社会共創委員会
| 共創担当 | 副理事長 | 市原 一輝 |
| 社会共創委員会 | 委員長 | 藏持 翼 |
委員会事業方針昨今、社会は急速に変化をつづけ、私たちのまちもまたその流れの中にあります。それら目まぐるしい変化の中で、よりよい未来や可能性を形にする担い手の育成は常にその不安があるといえるのではないでしょうか。その可能性の一つである我々は、生き生きと楽しく地域のため、社会のために挑戦し、仲間と共にその価値を新たに見つけ、感じ、伝えることで、まち全体に新たな価値を地域と共に創っていく必要があります。
まずは、メンバーが視野を広げ豊かな心を得るために、人とのつながり、そして主体的な経験と気づきを通じて、互いを刺激しあうことで人間として幅が広がるような例会を開催します。さらに、創立 55 周年を迎えるにあたり、行政と連携し地域資源を生かした人と人とのつながりを体感できる機会を創出し、地域の子どもたちが自ら考えて行動し、課題を達成する挑戦の場を設けることによって自己肯定感と郷土への誇りを育み、明るい豊かな社会へとつなげ、八千代の魅力を増幅させる足掛かりとなるような8月事業を実施いたします。また、メンバーそれぞれのアイデアと行動力、その挑戦を八千代青年会議所の強みとして生かしながら、まちの魅力を、行政並びに地域や各団体との協働を図りつつその取り組みと姿を広く発信していくことで、八千代青年会議所の存在価値を体感し、向上させるとともに、まちに新たな価値、前向きな共感【バズる】が生まれる例会を開催します。
そして、サッカーを通じて仲間との結束力、大切さを養うために、日本JCのJCカップへ参画し、グッドルーザーの精神を伝え、感謝の気持ちを再認識する機会を提供します。
メンバーの情熱がまちを動かすことで、笑顔と感動が溢れる日常を広げていきます。私たちの挑戦が共感を生み、新たなつながりと地域の希望へと変わります。より良い世界とするため、私たちは問い続けます。関わりある全ての人に感謝!LOVE&PEACE!!
事業計画
- 1月定時総会の開催
- 人としての幅が広がる例会の開催
- 地域資源の有効活用及び子供たちが豊かな心を育むことができる事業の企画・実施
- 青年会議所及び八千代市の相互プロモーションとなる例会の開催
- JCカップ事業への参画
- 自発性を持って活動すること
- 責任感を持って活動すること
- 常にどうしたらよりよくなるか問い続けること
- 会員拡大を全員が意識すること
- より良いまちとするため、市を始めとする地域団体と積極的に協働すること
