会員資質向上委員会

研修担当 副理事長 髙津 利嗣
会員資質向上委員会 委員長 佐々木 駿

委員会事業方針JCメンバーである私たちは、地域社会の一員として社会貢献する重要な役割を担っています。しかし近年、メンバーの減少やインターネット、SNSの発達により、対面での人間関係の希薄化などにより委員会活動、地域活動の推進力が弱まる懸念があります。今こそ、メンバー全員が協力し、JCのメンバーとして一人ひとりが周囲を巻き込み、魅力あるリーダーになっていく必要があります。

まずは2025年度新年会で、私たちJCメンバーのリーダーである理事長を筆頭にご紹介するために、私たちJCメンバーも地域、ご来賓、他団体様と結束を深めつつ、新たなる次代のリーダーとしてご紹介をし、メンバー一同に改めて人前に立つ緊張感を感じてもらいながら自覚を持ってもらいます。

さらに、一人ひとりがより自分自身の可能性を見出せるようにするために、自分自身を俯瞰的に考えられるような新しい体験ができる例会を開催し、新しい自分の可能性を発見します。

また、時代が目まぐるしく変わりゆく中で、器が広く寛容的かつ周囲を巻き込んでいけるようなリーダーになるために、自分からの視点だけではなく、考えの違いを体験するために立場の違う人たちと意見交換ができるような例会を開催し、新たに地域を引っ張っていくリーダーとしての理解を深めます。そして、人に伝える力を向上させられるようにするために3分間スピーチの企画をし、相手に対して伝える必要のあることを論理的に構築し、自分自身の考えをより明確に相手に思いを伝えられるような人財として、次代のリーダーとしての発信力を醸成します。

新年会や日々の例会など多角的な活動を通じて、メンバーが地域全体をリードし、社会により良い変化をもたらすために、仲間と共に地域を照らすことで、緑の中の八千代を創造します。

事業計画

  1. 新年会の実施
  2. 個人の資質を向上する例会の開催
  3. リーダーの資質を向上する例会の開催
  4. 12月定時総会の開催
  5. 3分間スピーチの企画運営
  6. 会員拡大に向けた取り組みを全メンバーで取り組むこと
  7. 仲間との繋がりを意識し協力すること
  8. LOM 運動の広報を積極的に行うこと
  9. 日本青年会議所・関東地区協議会・千葉ブロック協議会の各種事業に積極的に参加すること
  10. パートナーとの繋がりをより強固にして協働すること
  11. 八千代青年会議所の 5 ヵ年ビジョンの達成に向けた運動を推進させること
Menu